この絵本では、企画・文章を長年孫正義さんを取材してこられた作家・井上篤夫さんが担当し、私は絵を描かせていただきました。
インタビューでは、制作の舞台裏や、「孫正義」という著名な実業家ではなく、一人の少年・まさよしくんとして描きたいと思った理由、そして私が絵本に込めた思いについてお話ししています。
私は絵本は「コミュニケーションの道具」だと思っています。親子や先生と子どもたちが同じページを囲み、「どう思う?」「自分だったらどうする?」と語り合えることが、絵本ならではの魅力です。
また、この作品で伝えたかったのは、「誰かと比べて一番になること」ではなく、「自分が好きなこと、自分が夢中になれることを見つける大切さ」。
インタビューでは、絵本の最後に描いた桜のシールに込めた意味についてもお話ししています。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください。
▼ソフトバンクニュース掲載インタビュー
「松本春野さんが描いた “まさよしくん” の魅力。絵本『いっちゃんになるとがすいとーと 孫正義ものがたり』の誕生まで」
そして、絵本『いっちゃんになるとがすいとーと 孫正義ものがたり』も、たくさんの方に手に取っていただけたら嬉しいです。
